こんにちは
今回は、数学の重要性について、私自身の考えを書きたいと思います。
数学と聞くと難しくて、めんどくさい。やりたくない、などネガティブなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか?しかし、私は数学は多くの場面で役立つ重要な学問だと思っています。
- 論理的に考える力が身につく
- プログラミングにも役立つ
- 日常生活でも役立つ
論理的に考える力が身につく
数学では、答えを出すことだけではなく、「なぜその答えになるのか」を考えることが大切です。
私自身も、わからない問題に出会った時は必死になって考え、計算を書いては消し、また書いては消す事を何度も繰り返します。そしてようやく答えにたどり着けたときは、大きな喜びを感じます。
このように試行錯誤を繰り返しながら問題を解決する経験は、論理的思考力を養うことにつながると私は思っています。

プログラミングにも役立つ
プログラミングでは、問題を分解し、順序立てて考える力が必要になります。エラーが発生したときも、原因を一つずつ探しながら解決していくため、数学の問題を解くときと似たような考え方が求められます。私自身もプログラミングを学ぶ中で、「数学で身につけた考え方が役に立っている」と感じる場面が何度もありました。
そのため、数学は単に計算をするための教科ではなく、問題を解決する力を養う学問でもあると私は思っています。

日常生活でも役立つ
数学は学校だけの勉強ではありません。
仕事でも買い物でもどこでも数学の力が必要になる場面があります。なので、数学を得意になることで日常生活でも物事をより正確に判断できるようになり少し余裕をもって生活できるようになると私は感じています。

まとめ
私は数学は「計算を速くするための勉強」ではなく、「考える力を育てる学問」だと思っています。
難しい問題が解けた時の達成感もあり、これからも学び続けていきたいと思います。

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